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藍民芸館
藍民芸館 コレクション展示品

「幻灯板・飛行船」明治

「幻灯板・飛行船」明治

ガラス版に絵を描きレンズで拡大し、ランプや電灯の光で投影するもので、絵や物語について幻灯技師が説明したものです。幻灯版は明治・大正時代に作られたもので、6枚から12枚の組みガラスにひとまとまりの事物や物語が描かれています。写真板も手描き板もあり、大きさは2.5cmから10cm角のガラス板に仕上げてあり、絵が動くように仕掛けを施したものもあります。絵の種類は医学・教育・宗教・歴史・観光・マンガなどで、非常に多方面に利用されました。写真の幻灯板は「飛行船」5×5cm10枚組です。