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藍民芸館

香灯台 (香時計) 」江戸時代

2010年11月号

月刊「藍民芸館」

  現在開催しています秋の特別展(〜11月28日まで) 『香りの道具』から、香灯台についてご紹介いたします。

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高さ約40センチの細長い円筒形で、台座と上蓋は木製・胴体は薄い金属で作られ風景が描かれています。

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上蓋を開け中に長い線香を吊るし点します。燃焼時間は一時間位、一定の時間を知ることができます。  

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たとえば、芸者さんを揚げる(呼んで遊ぶ)ときの揚代(代金)は、「香代」とも言われ芸者さんと過ごした楽しい時間に点された線香の本数で時を計り代金を請求されました。

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