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藍民芸館

「有明行灯」灯火具  明治 

2010年12月号

@  A

 

B   C

月刊「藍民芸館」

  有明行灯は名前のとおり夜明けまで夜通し枕元にともしておく行灯で、光を調節できる優れた機能を備えた置き型行灯です。

◆ ◆ ◆

灯りを入れる灯火部と 灯火部を入れたり置いたりする木箱の二つの組み合わせで作られた行灯で、それを写真のように使い、好みの明るさを面の向きによって調節します。

就寝時は木箱に納めて使いました。

◆ ◆ ◆

@の写真  木箱を台とした場合  【@〜Cまで、順に光度は落ちていきます】

Aの写真  木箱に納め満月の面の場合  

Bの写真  木箱に納め三日月の面の場合

Cの写真  木箱に納め三ツ星の面の場合

◆ ◆ ◆

上部にもち手が付いていているのは、夜間に何かあった場合、持ち運んで使えるように考えてあります。

◆ ◆ ◆

 

※ 2010年12月27日〜2011年2月28日まで資料整理のため冬期休館に伴い、

       2011年1月号、2月号はお休みさせていただきますのでご了承下さい。

       次号2011年3月号をお楽しみに!!