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藍民芸館

懐中時計ハンガー

2015年8月号

         

  

月刊「藍民芸館」

開館20周年を迎え 夏季展は『天邪鬼なコレクター・松田政秀の目 藍民芸館コレクション』

と題し、コレクター松田政秀の足跡・膨大なコレクションを収集した思いなどを

自身の歌や絵を交えながらご覧いただきたく企画いたしました。

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『懐中時計ハンガー』は昭和54年夏に開催された

『失われゆく庶民々具展』に合わせ柏崎日報に掲載された

政秀自身の書いたものを原文のままご紹介いたします。

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懐中時計を家に帰ったら吊るしておく仕掛け。

紫檀の木で枠が上品につくってあり、この枠だけでも骨董品だ。(以上原文)

吊るすことによって家では置時計になる、

優美な枠を使うことによって実用にも調度品にもなる優れた仕掛けです。

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