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藍民芸館

幻灯板 世界の人々 東南アジア編4枚 明治時代

2017年6月号

 

 

月刊「藍民芸館」

明治の初めから昭和30年代、テレビが普及するまでの間、広く日本中で見られていた幻灯。

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種板となる幻灯板には、その時々の世相や昔話・漫画・法話・世界の人々の様子・

戦況などなど…様々なものが描かれています。

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長い鎖国の時代を終え、一気に西洋文化が花開いた明治時代、

話には聞いていたかもしれない世界の様子ですが、

初めて目にするのは幻灯を通してということが多かったのではないでしょうか。

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未開の地の人々の様子は、当時探検家・冒険家といわれる人たちによってもたらされました。

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