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藍民芸館

幻灯板  ウラジオストク  大正時代 

2017年9月号

月刊「藍民芸館」

日露戦争後、ウラジオストクと敦賀に定期航路が開設され

日本とロシアの関係は強くなっていきました。

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ウラジオストクには非常に規模の大きな日本人街が出来、

大正10年前後(1920年)には6000人近い日本人が暮らしていました。

日本人による商店や企業が多数進出し、浦潮本願寺などもありました。

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この幻灯板は 1918年各国の干渉軍のパレードが

ウラジオストクの目抜き通りで行われた時の様子を写したものと思われます。

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ロシア語で書かれた看板のある商店の前に、

多くの日本人・着物を着た子供や女性が写る中、恰幅のいいロシア人男性も見えます。

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