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痴娯の家
痴娯の家 コレクション展示品

四日市の大入道

四日市の大入道

江戸時代各地に伊勢講がもうけられ、伊勢参りが盛んになりました。伊勢路との追分にあたる四日市は古くから宿場町、港町として栄えていました。

毎年9月に行なわれる市内諏訪神社の例祭に、この大入道山車が出されます。この山車は、文化年間からあり、高さは5メートルあります。昔、米蔵を荒らす悪狸の大入道を負かすため、それ以上の大きさのものを作りました。玩具は2本の胴串を上下させると、白目になったり、舌を出したりします。